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Rio Pies' Blog

哀愁漂いました

お世話になります。

夜が明けると、お店の屋根も周りの田んぼも薄っすらと霜だった。

午前中はスカッとした青空が気持ちよかったですな。

昨日は予定通りに一日仕込みを決行。

これで、クリスマスそして年末年始は手作りビールで幸福度を上げることができる。

「ついたちじこみ」、響きのいいこと。

今日は、常連さんが多かったような。

夜明けのメタセコイア並木を見てから、お昼をミートパイでとバイクでお越し。

バイクと自転車の両刀使いだ。

里山クラブの堂山登山も大成功。

下山後、キャンプファイヤーを囲んで初参加のグループもご満悦。

火に当たりながら、ミートパイに食らいつく幸せ。

ちょうどオレンジ色の西日がスポットライトのように山々を照らす光景は心に染み入った。

遠くに行かなくても、目の前で十分楽しめた。

参加したメンバーには、この前ドリームキャッチャー作りの講師をしてくれたカナダ人親子も参加。

犬についての興味深い話を聞かせていただいた。

故郷がレトリーバーの発祥だとか。

昨日のお客さんにも、炭化させた尺八作りのお話を聞かせていただいた。

また性懲りもなく尺八が作りたい病が頭をもたげる。

明日はウクレレ教室、何でもすぐやりたくなっちゃって「あ~あ~あっ、やんなっちゃうな~♪」

ウクレレと言えばおやじにとってこの懐かしい昭和のメロディー。

昭和、平成、そして次の年号、おやじも歳をとったものです。

哀愁漂う秋の一日。

 

 

 

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