怪しい空のお話

お世話になります。

眩しいほどに、青い空が広がる今朝そしてキリリと寒い。

放射冷却で、地面は一面が霜に覆われていますな。

そんな空を見上げていると、ずっと書きたかった空のお話。

おやじに限らず、誰しも子どもの頃にぼんやりと空にあこがれ飛んでみたいと思ったに違いない。

単純に、何度ともなく鳥になりたいと思ったことか。

たまたまおやじは、趣味でハンググライダーをしていたので下界を見下ろす経験が出来た。

ニュージーランドではスカイダイビングも体験した。

飛行機じゃなく一生に一度くらい、子どもの頃にあこがれた空を肌で感じながら飛ぶことをオススメしたい。

お店のリーピーターさんに、モーターパラグライダーのガイドさんがいる。

男気のあるナイスガイ、彼と話したが「冥途の土産ツアー」なるもの。

不謹慎かもしれないが、ご高齢者を対象に「ああ、本当に良かったわ」という企画だ。

スリル満点の商業施設のジェットコースターも、所詮レールの上を走っているだけ。

高い山に登ったところで、地面に足が付いている。

何をするにもお金は付き物、いわゆるリーズナブル手ごろな金額で満足のいく経験が出来る空のツアー。

今回のブログは、決して彼の宣伝広告ではなくおやじの個人的な意見です。

お店のお客さんのほとんどが「生まれて初めてミートパイを食べました」が多い。

ご高齢の方に告ぐ、ミートパイもプチ冥途の土産になりますよ。

寿命が延びる、「年越しミートパイ」絶賛販売中!

失礼いたしました。

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