情熱ミートパイおやじの2.20事件

お世話になります。

風は冷たくても、春の気配を感じられた一日でしたな。

お店の片づけが終わって玄関先より堂山を望む

頂上のほんの上に満月に近い月がぽっかり。

ビューティーと心の中で叫ぶ。

おやじの幸福度メーターが振り切れる一瞬。

今日も、ご遠方からはるばるとお越し頂きこれまた幸福度のメーターがゆーらゆら。

大阪より3回目のご来店、今回初めてゆっくりとお話しさせて頂いた。

出会いはワーホリ、ご夫婦で4・5年前に初来店。

2回目は1歳半のお子さんを連れて。

そして今回は二人目のお子さんを連れてお越し頂いた。

次回は5人家族でお越し下さいと念を押す。

オーストラリア・ニュージーランドを車で走破されたそう。

思い出の場面場面でミートパイは名脇役を務める。

決して主人公にはならないが、ミートパイがないと締まらない。

このご夫婦にとってミートパイは特別な意味を持っていると思った。

ケータイに里山クラブのS氏より14時頃に連絡が。

湖南アルプスで遭遇した登山者17名をお店に連れて行くと。

おやじが慌てることのないよう承知しているので、大助かりだ。

健常者と聴覚障害者の混成チームだった。

正直なところおやじは困惑した。

それも一瞬、ごく普通の和やかな空気がお店には充満していた。

外国人が、たどたどしい日本語で「こんにちは」「ありがとうございます」を言う。

せめて手話で「こんにちは」「ありがとう」ぐらいはマスターしておきたいとつくづく思った。

「また来ます」と明るい笑顔が最高でした。

そうだ、一番のお話は昨夜のお話。

おやじ仲間と、恒例の一杯呑み。

お店の閉店後に、男の料理をつまみながら。

そこで勃発した、2.20事件。

内容は書けない、いずれおいおいと。

この前の猟奇的出来事など、最近は怪しい空気が漂っているのか。

気になる方は是非お店へお越しを。

聞けば、仲間に入るしかない。

良識のテンションメーターが振り切れます。

スモールアクション、スモールアクション、・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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