太陽がくれた贈り物

お世話になります。

晴れたり曇ったりの一日。

定休日の今日は、お昼までしっかりと肉体労働。

普段ミートパイより重いものを持つことはないので応える。

薪の確保だ。

「i-Forest  Club」のリーダー的存在のドイツ人と一緒に。

昨年の梅雨時だった。

パンクした自転車でやってきた彼を、閉店後に自転車を車に乗っけて自宅まで送った。

家の周りは、見事にオブジェと化した薪棚。

その薪を手に取って言った言葉。

「これは太陽が作ってくれた」

日に日にじわじわとしみじみと心にしみてくる。

梅雨時で薪ストーブも見たくない季節、彼の言葉を思い出しつつ薪ストーブを見つめてハッとしてしまった。

木が燃えているから火が燃えているから暖かいと漠然と思っていたが。

実はこの暖かさは太陽の暖かさなんだと気付く。

木は太陽のエネルギーを蓄積しているわけですな。

木はエナジーそのもの。

それも再生可能な。

今日はちょっと勉強になったでしょうか?

 

 

 

ページ上部へ