正しい新年の迎え方

お世話になります。

大降りにはならなかったものの、ほぼ雨の一日。

やっぱり、イベント出店時は晴れに限りますな。

京都パルスプラザで、ミートパイの布教活動一日目。

「これって有名ですよね、知り合いの分も頼まれてきました」

素直に嬉しい。

「どこから来てるん、エッ滋賀!!!」

回れ右のお客さん。

一瞬、おやじのこめかみの血管がピキッ。

いやいや、これがいわゆるミートパイの世間の評価と冷静に・・・・。

それにしてもワコールさんのイベント、大したもの。

子供の頃、新年は新しい肌着を母親が用意をしてくれていた。

それも正月らしさを感じる大きな要素だった。

そんなことを考えながら、お客さんをボーっと眺めていました。

隣がベンダー屋さんでソフトドリンクの販売。

その隣は花屋さん言うか園芸屋さん。

クリスマスが近いので、いろいろ工夫を凝らしていた。

おやじも、このイベントの記念に何かを買いたいと朝一番から心に決めていた。

何度も何度もしげしげと、一つに絞り込めず2鉢購入。

ユーカリとポニーテール。

大事に育てたい。

ハート型した葉っぱのユーカリはなかなか。

毎度おなじみのオーストラリア土産の小さな抱っこコアラを抱きつかせてやろう。

そう、来年の正月は新しいパンツを穿いて迎えたいもの。

気持ちが、ピリッと引き締まります。

今夜もダラーッと漂流しそうなおやじ。

新しいパンツを穿くのは、正しい新年の迎え方のような気がします。

 

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