ヨットとミートパイ

お世話になります。

一日風が強く吹いていた。

音を立てて、草木が躍りまくっておりましたな。

今日もリピーターさんと、ログハウスと果樹の話を。

季節ごとに旬のフルーツ食べられたらと、いつも甘い夢を見ているおやじ。

最近は水耕栽培にも興味を持ち始めネットサーフィンで知識を高めている。

それにしても、昨日はびっくりを通り越した出会いが。

過去にも、宝くじに当たるよりすごい確率で繋がっていた出会いもありました。

里山クラブのS氏が、木で手作りしたミニチュアのヨットをお店に展示している。

これは絶対、来店記念に購入をオススメしたい。

なぜなら、いいものはいい、これに尽きる。

まして、Rio Piesの焼き印が品を高めている。

冗談はさておき、そのお客さんはそのヨットを眺め発した話がタイムマシンのスイッチを押すことに。

そのお客さんは、おやじがボートビルダーだったころの社長でありデザイナーの親類の方だと判明した。

おやじが最も尊敬している人だ。

日本のヨット史に燦然と輝く功績を残した。

分かる人には分かる伝説の人。

話が弾み過ぎて、おやじの辿った道のりを話したところ「波乱万丈ですな」と。

世間一般で行くと、ヨットもミートパイもどこかマイナー路線。

しかし、じわじわと両者に風が吹き始めている。

前にも書いたが、どうもおやじは風を掴むのが下手くそ。

上手に風を掴めるよう、皆さんで風を吹かせ続けてください。

ちょっと気取って、「週末も、おいしいミートパイを焼いて待ってるぜ!」

このセリフはやっぱり石原裕次郎か。

彼もヨットが好きでした。

ホッコリ薪ストーブの店内で、ミートパイと手作りビールの試飲は本当に最高なんですから。

 

 

 

 

 

 

 

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