心に沁みるミートパイ

お世話になります。

青空が気持ちのいい一日でした。

やっとお店の玄関先のもみじが紅葉したが、ぐっと冷え込むこともなかったせいで鮮やかさに欠けている。

それでも、紅葉越しに見える青空が素晴らしかったですな。

今日は、お店の近くから初来店とリーピーターさんが数組。

聞けばおやじと同い年の男性が、ご両親を連れて2回目の来店。

おじいちゃんも、おばあちゃんもペロリとミートパイセットを平らげた。

一気に距離も縮んで、おばあちゃんからミートパイの出前のリクエストも。

お二人と、しっかりと握手をして見送った。

おやじの幸福度メーターが振れた。

それにしても、早12月も7日だ。

クリスマスより、やっぱり正月を意識し始める。

子供のころ食べていた、おせちが懐かしい。

巷では市販のおせちがひしめいている。

お金さえ出せば上等のおせちも手に入る。

なんだかな~である。

時代の流れに流されるまま。

流されてたまるかと、ちょっとだけ抵抗したくなる。

そんな気持ちがおやじを突き動かし、ミートパイを作り続けているのかもしれない。

オーストラリア・ニュージーランドに住んでいた頃を思い出してミートパイをかじってみませんか。

心に沁みるミートパイあります。

 

 

 

 

 

 

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