たまにはミートパイから離れて

お世話になります。

灰色の空、冬枯れた風景で2月に突入。

今朝は、お店の庭のバケツの水が凍っておりませんでしたな。

バケツの水は正直。

振り返ると、土日もいい出会いがあった。

お客さんと、共感できる話が出来たのが良かった。

おやじにだって、ミートパイ・手作りビール以外にだって興味がある。

ずっと以前にも書いたことがあるが、後世に残る楽器作りのプロジェクト。

琵琶湖がある滋賀県にふさわしい水を使って音を奏でる発想だ。

既にある楽器を改良するという考え方はない。

オブジェとして芸術性が高いことも追求したいところ。

楽器の名前だけは決めている、「TANAKAMI」と。

どちらもアマチュアだが、土曜のギターの弾き語りをする男性。

昨日のロードバイクの女性はブラスバンドでフルートを吹かれていたとか。

この女性とは、アドベンチャーレースでも盛り上がった。

こういう発想は、今まで日本にはなかったオーストラリアミートパイを広めたいという気持ちとほとんど変わらない。

マイナー路線そしてニッチな方向に知らず知らず進んでしまう困った性格のおやじ。

明日は定休日、出稼ぎはない。

薪ストーブのぬくぬく店内で、マッタリと寛ぐと決めている。

たまにはミートパイから離れて、妄想おやじワールドに浸る。

週末はお店でライブをすればとお客さんからの声も。

腕に自信のあるアマチュアさん、どしどしご応募ください。

 

 

 

 

 

 

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