心の奥底に響くミートパイ

お世話になります。

今朝も日の出とともに行動。

今週はすっきりしない天気が続いていますな。

一仕事終えての一服、ツクツクボウシが小気味良いリズムを奏でている。

ついでに手作りビールのエアロックからも軽快にポコポコ。

畑のナスが復活して秋ナスを楽しんでいるが、同様に唐辛子もがんばっている。

今年初めて青唐辛子の醤油漬けを覚えた。

ジャワ唐辛子を含めて6・7本ビン詰にした。

たまらなく旨い。

炊き立てのご飯のお供、豆腐にのせても、さっと焼いた肉とともに、手作りビールが止まらない。

もう2本ほど漬けて、来シーズンまで大事に食べるつもりだ。

そして来年は、もう少し多く栽培して遠慮しながらではなく気兼ねなく食べるのだ。

今年初チャレンジした梅干し作り、同様に沢庵も作ろうとしている。

ついでに畑にはこれから高菜も植える予定だ。

もちろん高菜漬けが食べたいからだ。

おやじの心の奥底に響く味を自分で作ってみたい。

お金を出せば何でも手に入る時代、それでは味気ない気がする。

在住経験でミートパイは、オヤジにとって心の奥底に響く味になっていた。

それが食べたくて、はじめたミートパイ屋だ。

お店には、忘れた頃にひょこんと来られるリピーターさんも多い。

「また食べたいなぁ」と思われるミートパイを作り続けたいなぁと思う今朝だった。

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