おやじ、サルウメに感激

お世話になります。

昨日は、スカッと青空の秋晴れの一日だったのに。

今朝は曇り空、そして下り坂ですな。

ぽつぽつと降りだしたような。

先週末は、素晴らしいイシガメ日和でした。

頭数も増えて、来年の子ガメの誕生が期待できる準備が出来ました。

おやじのイシガメの師匠と里山クラブのS氏と3人で、子供のようにオオヨロコビの図。

日曜のお客さんの中にも、昔イシガメを飼っていましたと。

世間はメダカブームらしいが、わしらはイシガメですたい。

昨日、思いもよらず小さく心の中でガッツポーズ。

昨日も大学での販売、暇つぶしに新聞を読んでいる。

読者の投稿欄に、申年の梅干しは「ええのや」ということが載っていた。

まったく意味不明、早速調べてみると申年に収穫された梅は申梅と言って大変縁起がいいものだと知った。

人生初、今年は梅干し作りにチャレンジしたおやじとしては、これから何となく幸運がやって来るのではないかと・・・。

申梅、サルウメの響きが粋だ。

太宰府天満宮の神木、飛梅(トビウメ)みたいでカッコイイ。

この歳になっても、まだまだ初めて目にするもの聞くものが沢山ある。

お店には、初めて食せるミートパイがあったり手作りビールがあったり摩訶不思議な世界があります。

イシガメのお話も、アメリカズカップのお話もちょこっとできます。

食欲の秋、文化の秋、一度ご来店ください。

今日も梅干しのタネをしゃぶりつくすのさ。

 

ページ上部へ