ヒストリーはあります

お世話になります。

晴れたり曇ったりの寒い一日。

一昨日は東京から、昨日は甲子園からご遠方さんにお越しいただきました。

お帰りには、しっかりとお土産も。

今日は大阪、そして地元は地元お店のある田上からお母さんと娘さんの親子でご来店。

閉店間際には、大学生と教授御一行様。

薪ストーブの柔らかな暖かさに、皆さんとろけた顔をされていましたな。

一番とろけた顔をしているのは、言わずと知れたこのおやじ。

学生さんとの話で、一人の女の子はタスマニアのホバートに一年間留学していたという。

一人の男の子は、「なっちゃんレラ」に乗ったことがあるという。

「なっちゃんレラ」とは、かつて青森・函館間に就航した世界最大級の高速フェリーだ。

タスマニアで建造され、船内のカフェでは当店のミートパイを販売して頂いた。

建造中に、オーストラリア大使館からお電話を頂き実現した懐かしい思い出だ。

残念ながら、東南アジアに売却されたそうな。

ご来店いただくお客さんから、同種のご質問いただく。

話せば明日の朝になりますよとハショリにハショッてお応えするが、

Rio  Piesにはストーリーとヒストリーがぎっしりと詰まっている。

そんな、ぎっしりと具の詰まったミートパイを食べに来てください。

30日まで突っ走ります。

ゆず風呂も、カボチャもありませんでした。

でも、ヒストリーはあります。

 

 

 

 

 

 

 

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